子連れでのラスベガス旅行におすすめのホテル10選!家族で楽しむ宿

「カジノの街」というイメージが強いラスベガスですが、実は家族で楽しめるアトラクションや巨大なプールが充実しており、子連れ旅行に最適な目的地のひとつです。しかし、広大なホテル群の中から子供の年齢や好みに合った宿を見つけるのは、初めてのパパ・ママにとって大きな悩みではないでしょうか。

この記事では、キッチン付きの便利なホテルから、砂遊びができる巨大プール自慢のリゾートまで、家族全員が笑顔になれるおすすめホテルを厳選しました。この記事を読めば、移動の負担を減らし、予算を抑えつつ最高の思い出を作るためのホテル選びの正解が見つかるはずです。

目次

【厳選】子連れラスベガスの人気おすすめ10選

ラスベガスには数え切れないほどの宿泊施設がありますが、日本人ファミリーに人気のエリアや、子供向け設備が充実した宿は限られています。ここでは、利便性と快適さを兼ね備えた、間違いのない10のホテルを目的別にピックアップしてご紹介します。

ホテル
(全10件)
レビュー プラン
【1】
ザ ベネチアン リゾート
ザ ベネチアン リゾート

★8.8
/3,780件
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【2】
トランプ・インターナショナル・ホテル・ラスベガス
トランプ・インターナショナル・ホテル・ラスベガス

★8.8
/4,013件
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【3】
ザ パラッツォ アット ザ ベネチアン リゾート ラスベガス
ザ パラッツォ アット ザ ベネチアン リゾート ラスベガス

★8.9
/1,843件
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【4】
ベラージオ ホテル
ベラージオ ホテル

★8.5
/3,551件
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【5】
サハラ ラス ベガス
サハラ ラス ベガス

★8
/2,377件
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【6】
パリ ラスベガス
パリ ラスベガス

★8
/4,681件
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【7】
タスカニー スイーツ & カジノ ホテル
タスカニー スイーツ & カジノ ホテル

★8.6
/3,391件
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【8】
エクスカリバー ホテル
エクスカリバー ホテル

★7.6
/5,204件
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【9】
フラミンゴ ラスベガス
フラミンゴ ラスベガス

★7.7
/5,658件
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【10】
ルクソール ホテル
ルクソール ホテル

★7.6
/4,092件
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※2026年5月14日時点でのデータです

1, ザ ベネチアン リゾート

ザ ベネチアン リゾート
出典:agoda

レビュー: ★8.8/3,780件
※2026/05/14時点での評価です。

ザ ベネチアン リゾートは、全室が広々としたスイートルーム仕様で、家族連れでもゆったりと過ごせる居住性の高さが魅力です。館内には運河が流れゴンドラ体験を楽しめるほか、複数の大型プールやマダムタッソー蝋人形館も併設されており、ホテル内で充実した時間を過ごせます。ショッピングモールには多彩な飲食店が揃い、朝食も提供されるため、大人から子供まで快適でストレスのないラスベガス滞在が叶います。

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2, トランプ・インターナショナル・ホテル・ラスベガス

トランプ・インターナショナル・ホテル・ラスベガス
出典:agoda

レビュー: ★8.8/4,013件
※2026/05/14時点での評価です。

トランプ・インターナショナル・ホテル・ラスベガスは、カジノを併設しない静かな環境で、家族旅行に最適な宿泊先です。全室にキッチンや簡易キッチンが備わり、自宅のように快適に過ごせる広々とした客室が魅力といえます。ストリップ中心部から少し離れた立地ながら、無料のシャトルバスが利用でき、移動も快適です。全館禁煙で屋外温水プールも完備されており、小さなお子様連れのご家族も安心してリラックスした滞在を楽しめます。

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3, ザ パラッツォ アット ザ ベネチアン リゾート ラスベガス

ザ パラッツォ アット ザ ベネチアン リゾート ラスベガス
出典:agoda

レビュー: ★8.9/1,843件
※2026/05/14時点での評価です。

ザ パラッツォ アット ザ ベネチアン リゾート ラスベガスは、全室スイートルーム仕様のゆとりある空間が魅力です。ヴェネツィアをテーマにした優雅な内装に加え、隣接するベネチアンの充実した施設も利用可能。直結する巨大なショッピングモールや複数の屋外プールがあり、家族連れでも快適に過ごせます。多彩なレストランや劇場などのエンターテインメント施設も豊富に揃い、充実したホテル滞在を叶えるおすすめの拠点です。

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4, ベラージオ ホテル

ベラージオ ホテル
出典:agoda

レビュー: ★8.5/3,551件
※2026/05/14時点での評価です。

ベラージオ ホテルは、ラスベガスの象徴である噴水ショーを特等席で楽しめる贅沢な空間です。館内には季節の草花が彩る植物園や温室が完備され、日常を忘れる優雅なひとときを提供します。世界的な人気を誇るショー「O(オー)」の専用劇場や、家族で利用しやすい洗練されたレストランも充実。上質なホスピタリティと落ち着いた雰囲気の中、お子様連れでも安心してラスベガスの華やかな魅力を存分に満喫できる宿泊施設です。

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5, サハラ ラス ベガス

サハラ ラス ベガス
出典:agoda

レビュー: ★8/2,377件
※2026/05/14時点での評価です。

ラスベガスのストリップ北端に位置するサハラ ラス ベガスは、モロッコ様式を取り入れた洗練されたブティックホテルです。モノレールの駅と直結しており、移動の負担が少ないため子連れ旅行でも快適に過ごせます。落ち着いた雰囲気の客室やスイートに加え、屋上のプールエリアは家族での休息に最適です。受賞歴のある多彩なレストランが揃い、賑やかな中心部から少し離れた静かな環境で、上質な滞在時間を叶えます。

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6, パリ ラスベガス

パリ ラスベガス
出典:agoda

レビュー: ★8/4,681件
※2026/05/14時点での評価です。

ラスベガスの中心部に位置するパリ ラスベガスは、街のシンボルであるエッフェル塔のレプリカがひときわ目を引くホテルです。館内にはフランスの街並みが再現されており、異国情緒あふれる優雅な空間が広がります。フランス風のカフェやレストランが充実しているほか、エッフェル塔の展望台は家族全員で楽しめる人気スポットです。屋外プールなどの設備も整っており、観光の拠点として快適な滞在を実現します。

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7, タスカニー スイーツ & カジノ ホテル

タスカニー スイーツ & カジノ ホテル
出典:agoda

レビュー: ★8.6/3,391件
※2026/05/14時点での評価です。

タスカニー スイーツ & カジノ ホテルは、ラスベガスの喧騒から少し離れた静かな立地にあり、家族連れがゆったりと過ごせる環境が整っています。全室が広々としたスイートルーム仕様で、キッチン設備を備えた客室も選択可能です。敷地内には屋外プールやレストラン、カジノが併設され、無料駐車場やWi-Fiも完備されています。全室禁煙のため小さなお子様連れでも安心して利用でき、快適な滞在を実現できる宿泊施設です。

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8, エクスカリバー ホテル

エクスカリバー ホテル
出典:agoda

レビュー: ★7.6/5,204件
※2026/05/14時点での評価です。

ラスベガス大通り南側に位置するエクスカリバー ホテル アンド カジノは、中世の城を模したユニークな外観が魅力の宿泊施設です。館内には子供が夢中になるアーケードゲームセンターや、ウォータースライダー付きのプールを完備しています。ファミリー向けのカジュアルなレストランも充実しており、気兼ねなく食事を楽しめる環境が整っています。歩道橋で隣接施設へも移動しやすく、観光の拠点として家族旅行に最適です。

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9, フラミンゴ ラスベガス

フラミンゴ ラスベガス
出典:agoda

レビュー: ★7.7/5,658件
※2026/05/14時点での評価です。

ラスベガスの中心部に位置するフラミンゴ ラスベガスは、利便性と楽しさを兼ね備えた滞在拠点です。広大な敷地内にはフラミンゴなどの野生生物と触れ合えるハビタットがあり、お子様連れの散策に最適です。家族向けの屋外プールやストリップを見渡せる客室も魅力で、モノレール駅直結の立地は移動の負担を軽減します。周辺には多くの飲食店やショップが揃い、快適な家族旅行を叶える最適な環境が整っています。

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10, ルクソール ホテル

ルクソール ホテル
出典:agoda

レビュー: ★7.6/4,092件
※2026/05/14時点での評価です。

ラスベガス・ストリップ南端に位置するルクソール ホテルは、ピラミッド型のユニークな外観が目を引く象徴的な宿泊施設です。広大なアトリウムロビーを擁し、ファミリー利用に適した手頃な客室が魅力です。館内にはタイタニック展示など知的好奇心を刺激する教育コンテンツが充実しており、多様な飲食店や近隣への便利なトラムも備えています。利便性とエンターテインメント性を兼ね備えた、家族旅行の拠点として最適なホテルです。

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子連れラスベガス旅行でのホテル選びのポイント

ラスベガスのホテルは一軒一軒が巨大な街のような規模を持っており、選び方を間違えると移動だけで子供が疲れてしまうこともあります。ここでは、家族旅行の満足度を左右する4つの重要ポイントを具体的に解説します。

カジノレスやキッチン付きの客室を検討する

ラスベガスでは珍しい「カジノがないホテル」は、タバコの煙や騒音を避けたい家族連れに最適です。特に「Home2 Suites by Hilton」や「Vdara Hotel & Spa」などのヒルトン系列は、全室に簡易キッチンを完備しているため、離乳食作りや深夜の軽食にも困りません。

キッチン付きホテルなら、外食費が高いラスベガスにおいて朝食や夕食を自炊することで、1泊あたり約30〜50ドルの節約効果が見込めます。カジノフロアを横切らずに客室へ向かえるため、移動がスムーズになるのも大きなメリットです。

プール施設や子供向けアクティビティを確認する

夏場のラスベガスは非常に暑くなるため、日中はホテル内のプールで過ごす時間が長くなります。「MGMグランド」には約26,000平米もの巨大プールエリアがあり、流れるプールや複数のジャグジーで、大人も子供も一日中飽きずに遊ぶことが可能です。

マンダレイ・ベイでは、約2,700トンの本物の砂を使用した人工ビーチで砂遊びが楽しめるため、小さなお子様がいる家庭に非常に人気があります。宿泊予約の際は、プールの営業時間や子供用エリアの有無を公式サイトで必ず確認しましょう。

ストリップ中心部へのアクセスと移動手段を考える

ベラージオやシーザーズ・パレスが位置する「ストリップ中心部」のホテルを選ぶと、主要な観光スポットへ徒歩でアクセスできるため移動の負担が激減します。ベラージオ前の噴水ショーなど、無料で楽しめる有名アトラクションが徒歩圏内にあるのは魅力です。

ただし、ラスベガスの歩道橋はエレベーター待ちが発生しやすいため、ベビーカー利用時は予想以上に時間がかかります。中心部以外のホテルに泊まる場合は、配車サービスの専用乗り場を事前に把握し、スマートに移動する計画を立てましょう。

リゾートフィーを含めた宿泊総額を比較する

ラスベガスのホテル予約で注意すべきなのが、宿泊代金とは別に徴収される「リゾートフィー」の存在です。多くのホテルで1泊1室あたり35〜50ドル程度が必要となり、これが家族旅行の総予算に大きな影響を与えることがあります。

ホテル予約サイトで比較する際は、宿泊料金だけでなく「税・リゾートフィー込み」の総額を確認することが大切です。コネクティングルームを希望する場合は、事前のリクエストが可能か、追加料金が発生するかをあらかじめ確認しておきましょう。

目的別に選ぶ子連れにおすすめの宿泊エリア

ラスベガスでの過ごし方によって、最適な宿泊エリアは大きく異なります。観光を重視するのか、それともホテル内でのんびり過ごすのか、ご家族の旅行スタイルに合わせたエリア選びが成功の鍵を握ります。

観光の拠点に便利なストリップ中心部のホテル

初めてのラスベガス旅行なら、主要な有名ホテルが集まるストリップ中心部が断然おすすめです。ベラージオの噴水やベネチアンの運河など、ブログやガイドブックでおなじみの景色をすぐ間近で楽しむことができ、移動時間を最小限に抑えられます。

中心部であれば、最新の巨大アリーナ「スフィア(Sphere)」へのアクセスも良く、子供の疲労を考慮しながら効率よく観光スポットを巡ることが可能です。人気のレストランやショップも多いため、食事の選択肢が豊富なのも嬉しいポイントです。

落ち着いて過ごせるカジノがない静かなホテル

静かな環境を好む日本人ファミリーには、カジノを併設していないホテルが選ばれています。「トランプ・インターナショナル・ホテル」などは、豪華な設備ながらタバコの臭いやカジノの喧騒がないため、小さなお子様連れでも安心して滞在できます。

こうしたホテルは全室スイート仕様のことが多く、広々としたリビングで家族団らんの時間を過ごせるのが特徴です。清潔感あふれる静かな空間で、観光の疲れをリセットしたいご家族には、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。

巨大プールや砂遊びを楽しめる大型リゾート

子供たちが一番楽しみにしているのがプールの場合は、南側に位置する「マンダレイ・ベイ」や「MGMグランド」が筆頭候補です。本物の砂浜が広がるプールは、海のないラスベガスでリゾート気分を存分に味わえる特別な体験になります。

これらのホテルはそれ自体が巨大なエンターテインメント施設となっており、水族館などのアトラクションも併設されています。「ホテルから一歩も出ずに遊ぶ」という贅沢な過ごし方ができるため、移動を控えたい暑い時期の滞在に最適です。

子連れでのラスベガス滞在を快適にするコツ

広大なラスベガスで子連れ旅行を成功させるには、事前の情報収集と小さな工夫が欠かせません。現地でのトラブルを防ぎ、親子でストレスなく過ごすための裏技をいくつかご紹介します。

ライドシェア専用乗り場を事前に把握する

ラスベガスのホテルは広大なため、UberやLyftなどの配車サービスを利用する際は、指定の「ライドシェア専用乗り場」へ行く必要があります。通常のロビーとは場所が離れていることが多いため、チェックイン時に場所を確認しておくと安心です。

専用乗り場を把握しておくことで、疲れた子供を抱えて迷う時間をなくし、スムーズに観光地へ移動することが可能になります。アプリ上で事前に場所が表示されることも多いので、到着前にチェックしておくことをおすすめします。

子供の食事に便利な簡易キッチンを活用する

現地の食事はボリュームが多く、子供の口に合わないことも珍しくありません。キッチン付きの客室なら、現地のスーパーで購入した果物やヨーグルトを冷蔵庫にストックしておけるため、子供の急な「お腹すいた!」にも即座に対応できます。

電子レンジがあれば、日本から持参したレトルト食品や離乳食を温めることもでき、偏食気味のお子様でも安心です。食費を抑えつつ栄養バランスも考えられるキッチン付きホテルは、長期滞在になればなるほどその価値を実感できるでしょう。

エレベーターの待ち時間を考慮して移動する

数千室規模のマンモスホテルでは、エレベーターの待ち時間が10分以上かかることもあります。ショーの予約時間など、出発時間に余裕を持って行動することが、パパ・ママの精神的なゆとりにつながります。

特にチェックアウト時間帯やディナー前の時間帯は非常に混雑するため、ベビーカーを持っての移動は大変です。混雑時間を避けて移動するか、あえて低層階の部屋をリクエストするなど、ちょっとした工夫で旅の快適度が大きく変わります。

まとめ:家族で楽しむラスベガス旅行の宿選び

ラスベガスの子連れ旅行を成功させる秘訣は、移動の利便性とホテルの設備にこだわって宿を選ぶことです。カジノのない静かなホテルや、子供が大喜びする巨大プール、そして食費を節約できるキッチン付きの客室など、家族の優先順位を明確にすることが満足度の高いホテル予約に繋がります。

リゾートフィーや移動手段など、ラスベガス特有のルールを事前に押さえておけば、現地で戸惑うことなく家族全員が最高の時間を過ごせるはずです。ぜひ、今回ご紹介したポイントを参考に、思い出に残るラスベガス家族旅行の計画を立ててみてくださいね。

ラスベガスの子連れ旅行に関するよくある質問

初めての子連れラスベガス旅行では、現地の法律やマナーについて不安を感じる方も多いでしょう。ここでは、多くの親御さんが疑問に思うポイントについて、わかりやすく回答していきます。

ラスベガスで子連れで泊まれるホテルは?

基本的に、ラスベガスのほぼすべてのホテルで子供との宿泊が可能です。特におすすめなのは、「Vdara(ヴィダラ)」や「Mandalay Bay(マンダレイ・ベイ)」のように、プールが充実していたりカジノがなかったりする環境の整った宿です。

また、ヒルトン系列の「Home2 Suites」などは、無料朝食サービスやキッチン付き客室があるため、日本人ファミリーからの評価が非常に高いです。家族の人数に合わせて、コネクティングルームの有無も確認しておくと良いでしょう。

ラスベガスのホテルは何歳から泊まれる?

ホテルの宿泊自体に年齢制限はなく、0歳の赤ちゃんから宿泊可能です。多くのホテルでは、ベビーベッド(クリブ)の無料貸し出しサービスも行っていますが、数に限りがあるため予約時にリクエストしておくことをおすすめします。

ただし、ラスベガスのホテルは「チェックインをする代表者」が21歳以上である必要があります。また、カジノフロアへの立ち入りなど、年齢によって制限されるエリアがあることは覚えておきましょう。

カジノは20歳未満でも入場できますか?

ラスベガスでは21歳未満のギャンブルが厳格に禁止されていますが、「通路として通り抜けるだけ」であれば20歳未満でも入場可能です。ただし、ゲーム機の近くで立ち止まったり、椅子に座ったりすることは絶対に許されません。

セキュリティスタッフが厳しくチェックしており、子供を連れてカジノエリアで立ち止まっていると、すぐに移動を促されます。子供の安全とルール遵守のため、カジノ内では常に歩き続けるようにしてください。

ラスベガスに行くなら何月がおすすめ?

気候が穏やかな3月〜5月、または9月〜11月が、外歩きもしやすく子連れには最適です。真夏の7月・8月は気温が40度を超えることも珍しくなく、日中の徒歩移動は子供にとって非常に過酷な環境になります。

プールの利用をメインに考えている場合は、多くのプールがオープンする4月以降を狙うのがベストです。冬場はプールが閉鎖されることもあるため、事前に公式サイトで営業状況を確認しておきましょう。

ラスベガスでやってはいけないことは?

最も注意すべきは、カジノエリアでの子供の放置や滞留です。また、夜遅い時間に子供を連れてストリップ沿いを歩き続けることも、安全上の観点から避けるべきとされています。

さらに、ラスベガスでは路上での飲酒が可能ですが、子供の前での過度な飲酒やマナー違反は厳しく見られます。「大人の街」としてのルールを尊重しつつ、家族で楽しめるエンターテインメントを賢く選んでいきましょう。

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この記事を書いた人

広大なアメリカの自然や活気ある都市に魅了され、各地を旅している運営者です。主要都市の観光名所から、現地の交通手段、話題のグルメまで紹介しています。広すぎて迷いがちなアメリカ旅行を「スムーズに楽しむためのヒント」の発信を心がけています。

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